YOUPACE スカウト報酬

13万円を、2回に分けさせてください

ナイトワーク経験者プラン 支払いタイミングの調整 / 2026年8月20日 / 若月翔太

先日ご承認いただいた条件について、総額は1円も変えずに、支払うタイミングだけ2回に分けるご提案です。スカウトから見える上限15万円も、面談時点で2万円が確定することも変わりません。

1変更点

ご承認いただいた条件
面談を実施した時点(合否問わず)
2万円
所属後45日以内に有効配信10日
13万円
1人あたり上限 15万円
ご提案
面談を実施した時点(合否問わず)
2万円
所属後45日以内に有効配信10日
8万円
そこから30日以内に、通算20日の配信
または単月5万ダイヤ(早い方)
5万円
1人あたり上限 15万円(変わりません)

スカウトへの案内文で増えるのは1行だけです。「面談を実施した時点で2万円が確定する」という、今回いちばん伝えたい部分には手を入れていません。

2なぜ分けたいか

10日配信を達成した方の、およそ半分は、そこで止まっているためです。

2026年7月に有効配信日数が10日以上だったライバーは10人。そのうち月5万ダイヤを超えたのは5人でした。裏を返すと、残りの5人には、売上が立たないまま満額が出ることになります。8/20の定例でも、規定の配信日数を満たすとそれ以降まったく配信しなくなるパターンがあることが共有されました。

スカウトごとの3名という上限は、件数の歯止めであって、質の歯止めではありません。3名とも「10日配信して止まる」だった場合、45万円が出て売上はゼロです。分けておけば、同じケースで30万円に収まります。

金額そのものを下げない理由

15万円は、スカウトが比較しているキャバクラの高級店Aランク(7〜10日出勤で15万円)と同額に合わせた数字です。ここを12万円に下げると、比較負けが復活します。負けているのは金額ではなく支払いの形だという先日の整理は、そのまま維持したいと考えています。

3いくら変わるか

1人あたりの支払い

ケースご承認済みご提案
面談だけで所属に至らない2万円2万円±0
10日配信を達成し、そこで止まる15万円10万円▲5万円
続いて稼ぐ15万円15万円±0

続く方への支払いは1円も減りません。減るのは、止まった方への支払いだけです。

20件を紹介いただいた場合の総額

通過率は先日の提案書の仮置き(面談実施8割=16人、10日達成5.4人)をそのまま使い、そのうち継続する割合を7月の実測どおり5割=2.7人としています。

 ご承認済みご提案
面談実施ぶん(16人×2万円)32万円32万円
10日配信ぶん(5.4人)70.2万円43.2万円
継続ぶん(2.7人×5万円)13.5万円
合計約102万円約89万円
月5万ダイヤ級1人あたり(3人想定)約37万円約30万円

参考:過去7か月の実績は332万円を投じて月5万ダイヤ級6人=1人あたり55万円でした。支払える上限のラインは1人24万円です。

4おまけで手に入るもの

後半5万円の到達率が、そのまま「10日配信を達成した方のうち、続いた方の割合」になります。これは先日ご提案した撤退ライン(3分の1を切ったら停止)とまったく同じ指標です。

分けておけば、この数字が支払いデータとして毎月自動的に残ります。別途集計する必要がなくなり、撤退の判断を1つの数字で機械的にできるようになります。

5あわせて決めていただきたい2点

スカウトへの案内文を出す前に、この2つだけ確定させたいです。

① 「1人あたり3名」の数え方

同時に3名までなのか、期間を通じて累計3名までなのか。「決着まで3名」(判定が終わるまで4人目を受け付けない)を提案します。同時進行3名にしてしまうと、判定に45日かかる間、動けるスカウトの手が止まります。

② 全体の上限を案内文に書くかどうか

先日の提案では「3か月・先着20件・予算150万円」で区切っていました。スカウトごとの3名だけをお伝えすると、全体の総量が読めません。10名にご案内すれば理論上は30名となり、20件の枠を超えます。枠を超えた紹介をお断りすることになるのが、いちばん信用を落とします。

全体枠が生きているのであれば、案内文に「全体で先着20名さままで」の1行を入れさせてください。